トレーラーハウスを
事務所に利用してみませんか?

トレーラーハウスを事務所に
活用するメリットは?

トレーラーハウスは、スタートアップ企業、移動性の要求のある企業、プロジェクトベースの活動、仮設事務所などのさまざまなシナリオで有益な活用が期待できます。

トーエイトレーラーハウスは
建物が建てられない土地で活用できる

トーエイトレーラーハウスのメリットは、建物が建てられない土地で活用できることです。
たとえば、事業を行う場所が市街化調整区域の場合では、建物を建てられず調整区域外に事務所を所有していることがあります。このようなケースで法令を無視して市街化調整区域内にプレハブなどを事務所として設置することは、おすすめできません。
しかし、トレーラーハウスは法律上「建築物」ではなく「車両を利用した工作物」として扱われるため、コンテナハウスやプレハブとは違って建築確認が不要です。そのため、トレーラーハウスは市街化調整区域でも設置をして事務所として利用することができます。

トレーラーハウスを
設置する条件について

運送業の事務所として活用できる

運送業の場合は、市街化調整区域との兼ね合いでトラックの駐車場所と事務所が離れているケースがあります。 トラックの駐車場所と事務所が離れていると、働いているドライバースタッフの仕事効率を悪くし、業務を円滑に進めることができなくなってしまいます。 まれにではありますが、市街化調整区域であるのに建築確認を行わずに事務所を設営して、無認可のままで運営している会社も存在することが課題となっています。

しかし、ナンバー付きのトレーラーハウスは建物ではなく車両とみなされるため、コンテナハウスやプレハブとは異なり、市街化調整区域でも建築許可を取ることができます。 そのため、トレーラーハウスは市街化調整区域でも事務所として利用することができるケースがあります。

ここ最近では市街化調整区域で建設制限がある土地を駐車場として利用をしている運送業様から、お問い合わせをいただくことが増えております。 事務所と駐車場を併設することで、従業員様のコミュニケーション形成やコストダウンというメリットを得ることができます。

施設拡充もスムーズにできる

施設拡充を行う際にトレーラーハウスを導入していただくケースも増えています。コロナ禍の医療機関では、発熱外来患者と一般の患者との隔離のため、施設拡充が必要でした。発熱外来では、一般の患者と発熱のある患者を区分した診察スペースの確保が求められました。

そのような状況で建物を増設するには、場所も費用も検討しなければなりませんが、トレーラーハウスを設置する場合は建物よりも簡易的に設置をすることができます。また、感染症対策が不要となったときにはトレーラーハウスは移動したり売却することができるので、一時的に施設拡充が必要なケースでの導入に適しています。

更地に戻す手間が省ける

建物を建ててしまうと解体撤去作業をしないと更地に戻すことができませんが、トレーラーハウスは車両を別の場所へ移動するだけで更地に戻すことができます。

そのため、建築会社などで仮設事務所を設置する場合や、一時的に資材置き場を新設するような、移動性の要求が高い場面でトレーラーハウスは採用していただいています。

継続車検もお任せください。

ナンバー付きのトレーラーハウスの場合は、車検が必要です。当社では継続車検についても対応が可能でして、当社のトレーラーハウスは、本体とシャーシを分けられるため本体を移動せずに車検ができます。継続車検は、シャーシのみの検査だけで済ませられます。

自社工場で施工しているので、さまざまなカスタマイズが可能

トーエイトレーラーハウスは、30年の製造・販売の実績を生かした技術力により、さまざまなカスタマイズが可能です。
当社のトレーラーハウスは国内の自社工場で施工しているため、すべての部分に対して最初から納車までを確認できることが強みです。その強みがあるため、納車後のアフターサービスでは施行に携わった社内スタッフの見解を生かせます。 当社は、さまざまなカスタマイズができることから、オーダーメイドで好みに合わせたトレーラーハウスを依頼できます。

●エントランスドアを格子入りにカスタマイズ
●ミニキッチンやトイレを追加カスタマイズ
●外観のデザインをカスタマイズ
●着脱式生活ラインで移動しやすくカスタマイズ
●断熱材の素材をカスタマイズ

これらはほんの一例であり、オリジナル装備やレイアウトなどのご相談を承ります。カスタマイズは、経験が豊富なスタッフが担当するのでご安心ください。

トーエイトレーラハウスのチップアウト&スライドアウト

トーエイのトレーラーハウスは、特許取得技術「チップアウト・スライドアウト(収納可能小部屋)」が大きな特徴です。
チップアウト・スライドアウトでカスタマイズしたトレーラーハウスは、通常のトレーラーハウスより広く事務所活用できます。
チップアウト・スライドアウトは、小部屋を収納した状態で一度に輸送できるため、「運ぶときは小さく、使うときは広く」を実現しています。(輸送時が幅2.5m、設置時に3.7mほどを広げられます。)
たとえば、チップアウト・スライドアウトでカスタマイズしたトレーラーハウスでは、2人分の事務机を追加設置できます。およそ1平米のスペースを広げられるため、その使用用途も自由自在です。
また、チップアウト・スライドアウトで追加したスペースにトイレの設置もできます。必要であれば、室内外からも利用できるトイレも設置可能です。トイレの室内外からの利用により、仮設トイレを個別設置しなくても済みます。

チップアウト(左図)は運送時に倒し、使用時に起こして外に起こす形をとり、スライドアウト(右図)は運送時に内側に収納し、使用時にスライドさせて外に出します。(特許取得済み)

チップアウト・スライドアウトの導入で、お部屋を広く使えます

自社対応の範囲は納車から設置まで

トーエイトレーラーハウスは、自社トラックにより全国どこでも輸送を実施しています。お客様のもとに納車したトレーラーハウスを、タイヤ止めから専用ジャッキで設置するまで対応しています。
「自社工場で施行したトレーラーハウスは自社トラックで納車する」という姿勢は、自社対応の範囲を納車から設置までと考えているからです。

トーエイが自社製造するトレーラーハウスは買い取りも可能

当社では、自社で製造したトレーラハウスを中心に買い取りを行っております。一般的に建物を建てた場合は、建物だけを他人に売ることができないために土地ごと売却する必要があり、建物の売却は簡単ではありません。その点、トレーラーハウスは土地ごと売却する必要がないので、建物よりも売却がしやすいと言えます。
当社では現在ご利用中のトレーラーハウスの無料査定も行っています。ご利用中のトレーラーハウスを「買い換えたい」などの相談もお気軽にお問い合わせください。
また、期間限定の仮設事務所やイベントなどの短期利用のリース契約もご相談ください。「資産を増やしたくない」とお考えの場合は、リース契約をご案内しております。