拠点事務所トレーラーハウス
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FOR LOGISTICS & FACTORY
運送会社・工場向け

拠点事務所
トレーラーハウス

建てる前に、まず比較してください。

ANOTHER OPTION
建物を建てるだけが、
拠点事務所の選択肢ではありません。

運送会社、物流センター、工場、倉庫、資材置場などで拠点事務所を増やす場合、新築・増築だけが選択肢ではありません。
こうした事務所機能をトレーラーハウスで整備することで、
建物を建てる場合とは異なるコスト計画・資金計画・運用計画を検討できます。
購入だけでなくリース・レンタルにも対応し、設置条件によっては建築確認申請が不要となる場合も。
減価償却や移設・再利用の面でも、経営判断しやすい増設手段です。

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4 Key Points
経営者に刺さる4つのポイント
01

建物を建てるより、初期計画を立てやすい

建物として新築・増築する場合、建築費だけでなく、設計費・確認申請・基礎工事・内装・電気・水道・排水・外構・工期、
さらに将来の解体費用まで検討が必要です。
トレーラーハウスは工場で製作した本体を現地へ搬入・設置するため、既存施設への影響を抑えながら拠点事務所を追加しやすいのが特徴です。

参考比較
項目建物として事務所を建てる場合トレーラーハウス事務所の場合
想定面積約10坪・約33㎡約20〜30㎡前後
参考導入費約1,000万〜2,000万円以上約800万〜1,500万円前後
工期数か月〜製作後、現地設置は比較的短期間
基礎工事原則必要設置方法により抑えられる場合あり
建築確認必要となる場合が多い条件により不要となる場合あり
移設基本的に不可移設・再利用を検討可能
導入方法建築・購入購入・リース・レンタル

※上記は参考比較です。実際の費用は仕様・面積・設備・設置場所・搬入条件・ライフライン工事により変動します。

02

設置条件により建築確認が不要となる場合があります(要・行政確認)

トレーラーハウスは、設置方法や使用状態によって、建築物ではなく車両・動産として扱われる場合があります。
建築物に該当しない条件を満たすことで、一般的な建物のような建築確認申請が不要となるケースがあります。

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※建築物に該当するかどうかは、設置方法・固定方法・ライフライン接続・使用実態・自治体判断などにより異なります。具体的な設置条件は事前確認が必要です。

03

減価償却で、建物とは違う投資判断ができる

事業用資産として導入する場合、取得費用は減価償却により複数年に分けて費用化されます。
建物として建てる場合とトレーラーハウスでは、資産区分や耐用年数が異なる場合があります。
車両・被けん引車等として処理できる場合、投資回収や損益計画の考え方が大きく変わる可能性があります。

参考シミュレーション:1,000万円を導入した場合
償却期間の例年間償却額の目安月換算の目安
4年償却の場合約250万円/年約20.8万円/月
6年償却の場合約166.7万円/年約13.9万円/月
22年償却の場合約45.5万円/年約3.8万円/月
24年償却の場合約41.7万円/年約3.5万円/月
38年償却の場合約26.3万円/年約2.2万円/月

※上記は単純計算による参考例です。税務・会計上の取扱いは、契約形態・設置方法・使用実態・登録状態・資産区分などにより異なります。具体的な減価償却・経理処理については顧問税理士・会計士にご確認ください。本記載は税務上の取扱いを保証するものではありません。

04

リース・レンタルで初期投資を抑えられる

トレーラーハウスは購入だけでなく、リース・レンタルでの導入も検討できます。
建物はまとまった初期投資が必要になりやすい一方、トレーラーハウスなら事業計画や使用期間に合わせて導入方法を選びやすくなります。

参考導入パターン
導入方法向いているケース参考金額イメージ
購入長期利用・自社資産化したい場合約800万〜1,500万円前後
リース初期投資を抑えて複数年使いたい場合月額 約15万〜30万円前後
レンタル短期・一時利用・繁忙期対応月額 約25万〜40万円前後
買取前提レンタルまず使ってから購入判断したい場合個別相談
短期仮設利用工場改修中・拠点立上げ時個別相談

※金額は仕様・期間・搬入設置条件・設備内容により変動します。正式な金額は個別見積となります。

Model Plans
参考モデル:配車・受付事務所として導入した場合
Model A 小規模配車事務所
想定用途

配車担当者1〜2名/ドライバー受付/伝票確認/日報提出/簡易打ち合わせ

仕様イメージ

デスク2席/受付カウンター/書類棚/エアコン/照明/コンセント/通信設備スペース/小型冷蔵庫/掲示板

参考価格
本体価格約800万〜1,000万円
搬入・設置費約50万〜150万円
電気・通信工事約30万〜100万円
家具・備品約20万〜80万円
合計目安約900万〜1,300万円
Model B ドライバー待機所兼受付事務所
想定用途

受付/ドライバー待機/休憩/点呼/伝票処理/簡易ミーティング

仕様イメージ

受付カウンター/待機ベンチ/テーブル席/エアコン/冷蔵庫/電子レンジ/ロッカー/掲示板/トイレ/ミニキッチン

参考価格
本体価格約1,000万〜1,300万円
搬入・設置費約80万〜180万円
電気・水道・排水工事約100万〜250万円
家具・備品約50万〜150万円
合計目安約1,200万〜1,800万円
Model C チップアウト・スライドアウト付き拠点事務所 拡張タイプ
想定用途

配車事務所/受付/打ち合わせ/ドライバー待機/書類保管/管理者常駐

仕様イメージ

チップアウト/スライドアウトによる拡張空間/配車デスク/受付カウンター/打ち合わせテーブル/書類棚/ロッカー/トイレ/ミニキッチン/空調/通信設備/防犯カメラ・モニター設置スペース

参考価格
本体価格約1,200万〜1,800万円
搬入・設置費約100万〜250万円
電気・水道・排水工事約150万〜300万円
家具・備品約80万〜200万円
合計目安約1,500万〜2,500万円

※上記は参考価格です。仕様・面積・設備・搬入設置条件・ライフライン工事により変動します。正式な金額は個別見積となります。

Building vs Trailer
建物を建てる場合との比較シミュレーション
例:10坪程度の拠点事務所を整備する場合
比較項目建物を建てる場合トレーラーハウスの場合
本体・建築費約1,000万〜2,000万円以上約800万〜1,800万円
基礎工事必要設置方法により軽減可能
建築確認必要となる場合が多い条件により不要となる場合あり
工期数か月〜製作後、搬入設置は短期間
移設不可可能
不要時解体費が発生しやすい移設・売却・転用を検討可能
資産区分建物扱いが中心車両・動産等として検討できる場合あり
償却期間長期になりやすい建物より短くなる可能性あり
導入方法原則、建築投資購入・リース・レンタル
For Logistics
運送会社での活用例
ドライバー受付・待機所

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For Factory
工場・倉庫での活用例

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荷受け・出荷管理事務所
Why TOEI
トーエイ製が選ばれる理由
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Before Install
導入前に確認したいこと
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トーエイでは、製品本体だけでなく、設置場所や用途を踏まえたご相談にも対応しています。トラックやフォークリフトの動線、搬入経路など、気になる点はお気軽にお問い合わせください。

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